
株式会社ブルーコネクトは、「食」を起点に、収益と社会貢献を同時に実現するビジネスモデルを展開しています。
スタジアムの飲食運営、商業施設のプロデュース、そして食材ロスを活用したサステナブルフード事業という3つの柱を軸に、現場で培った確かなオペレーション力と、食のプロとしての目利きを武器に事業を推進しています。私たちが目指すのは、単なる飲食ビジネスの拡大ではありません。スポーツの熱狂、地域のにぎわい、農家の想い——そのすべてを「食」でつなぎ、子どもたちが安心して食事できる社会の土台をつくることです。
各事業は独立して収益を生みながらも、互いに連携し、得た利益を子どもたちの食支援へと循環させる構造になっています。ブルーコネクトの事業とは、食を通じた「社会のプラットフォーム」そのものです。


スポーツ施設飲食事業
スタジアムは、食が感動をさらに深める特別な舞台です。ブルーコネクトは、ZOZOマリンスタジアム(OGI FARM)や神宮球場(MUCHO BASE 27)など、プロスポーツの現場で飲食事業を展開しています。選手やチームの想いをメニューに落とし込み、ファン心理とスタジアムの動線を熟知したオペレーションで、試合の記憶とともに残る「球場グルメ」を提供します。熱狂の場だからこそ生まれる、唯一無二の食体験を追求しています。

コンサルティング事業
「人が集まる場」には、必ず食の可能性があります。商業施設の屋上ビアガーデン運営や、東京屋台居酒屋「えんがわ」のような新業態の開発、既存飲食店の人材育成・リブランディングまで、ブルーコネクトは現場に根ざした視点で収益改善と集客力向上を支援します。机上の理論ではなく、自らが飲食事業を運営してきた経験と実績をもとに、クライアントの課題に正面から向き合います。

サステナブルフード事業
「もったいない食材」を、おいしさと社会貢献に変える。ブルーコネクトは、規格外野菜の活用や非常食「ポケットカレー」の普及、「ホクトカレー」を通じたスパイス文化の発信など、食材ロス削減と利益創出を両立するモデルを実践しています。そして、その収益の一部は子どもたちの食支援「こどもごちめし」へと循環。食べることが、誰かの未来を守ることにつながる仕組みをつくり続けています。
─ ご相談・お問い合わせ ─
事業への参画、協業のご提案、飲食店のコンサルティングご依頼など、どんな些細なことでもお気軽にご連絡ください。ブルーコネクトは、食を通じた新しいビジネスの可能性を、一緒に考えるパートナーを常に求めています。

